杉江リカの想い


【理念】


・香りの持つ効能をいかし、ひとり、ひとりに合わせたアロマケアの提案をします。

・手の平から伝わるタッチングアロマケアで「痛い」「苦しい」「不安」などの苦痛の軽減をします。

・大切な人を亡くされた方、ご遺族の心に寄り添います。(グリーフケア)

・ご本人の健康、人生を優先して介護生活をエンジョイ出来るようにします。(アロマセルフメディケーション)

・介護者が明るい気持ちで介護すると要介護者が元気になるようにお手伝いします。

 


【ビジョン】


 

医療、介護そして、暮らしの質を高めていただくことです。

 

近年では、介護、医療現場においてアロマセラピーが普及されるようになりました。

アロマセラピーには、香りのもつ薬理作用があり、抗菌作用、リラックス、リフレッシュ、森林浴効果などが期待されます。

 

また、手の平から伝わるタッチングケアは、癒し、安心感をもたらし、まるでお腹の痛い子供がお母さんに撫でてもらうことにより、痛みが自然と小さくなる、そんな「手当て」のイメージです。

 

2025年には後期高齢者が5人に1人となります。病院や施設には限りがあるため、今後は在宅での介護、看取りが増加しご家族の負担が増えてきます。介護者がご自身の健康を守りながらアロマの力を借り、前向きな介護生活が送れる様にお手伝いします。